INTERVIEW

家づくりのすべてに関わるという責任とやりがい。
[タカノホーム 設計課]

堀田 陽子Horita Yoko

図面上だけの形が立体に。味わったことのない感動。ご契約いただいたお客様と打ち合わせを行い、間取りのプランニングを行っています。タカノホームでは、内装や設備、外観、電気配線まですべて設計が一人で担当するため、インテリアや家具などにも興味があり、いろいろなことをやってみたかった私にとっては理想的な環境。吊り押し入れなど商品設定にないものは造作することもあります。電気設備の専門知識がなく困ることもありますが、先輩や現場監督が助けてくれるという安心感があるから、楽しく仕事ができるのだと思います。やりがいを感じるのは、引き渡し直前に仕上がりの確認に行った時です。全部自分が関わったのだという達成感と満足感。その上で、反省点はきちんと検証して、次に生かすようにしています。

ライフステージの変化にも対応できる働きやすさも魅力。お客様とは約3カ月間、毎週のように打ち合わせをします。決めることが多く、予算や工期が気になって辛くなることも。でも、「会えなくなるのがさみしい」「女性が担当で相談しやすかった」と言ってくださる方もいて、最後まで打ち合わせを楽しんでもらえたことがとてもうれしいです。設計担当として充実した日々を送っていましたが、実は近々異動することになりました。結婚を機に新生活に合った働き方ができる部署への転属希望を受け入れてもらったのです。タカノホームは既婚の女性社員も多く、子育てしながらも働ける環境。先輩たちを見習って、私も家庭とうまく両立しながらキャリアアップしていくつもりです。アットホームで居心地のいい職場だからそう思えるのかもしれません。

新社会人へのメッセージ

就活中は社会人になった後の生活を思い浮かべる余裕はないかもしれませんが、働くのはとても楽しいです。興味がある会社へは足を運び、家の建て方や商品の特徴も聞いてみてください。私は自分でも売りたい、すすめたいと思えたことからタカノホームを選びました。