INTERVIEW

みんなでいい家をつくる。その想いをつなぎ、形にしていく。
[タカノホーム 工事課]

境 達也Sakai Tatsuya

みんなでいい家をつくる。その想いをつなぎ、形にしていく。戸建て住宅の新築工事で、施工管理業務いわゆる現場監督をしています。主な仕事は、できあがったものが定められた規格・基準を満たしているかチェックする品質管理、事故なく作業するための環境を整備する安全管理、工事の進み具合を確認し機材や資材の発注、図面作成を行う工程管理の3つ。多くの協力業者や多種多様な材料といった現場に関わる人やモノを管理し、安全に品質の高い家を納期までに完成させる仕事です。年齢や経験に関わらず現場では監督が一番上の立場。私の判断で仕上がりも工期も違ってくると思うと一瞬たりとも気を抜けませんが、何もないところから皆でひとつのものをつくり上げる楽しさやわくわく感は、何度経験しても特別です。

苦手と向き合った新人時代は、社会人としての基本を学んだ時間。私は口下手で、聞き役が得意なタイプ。しかし、仕事となるとそうは言っていられません。現場監督としてお客様に工事の進み具合を説明したり、職人に指示を出したりと自分の言葉で伝えなければならない場面も多いです。そんな時、入社後10カ月間配属された営業部での経験がとても役立っています。正直、最初は辛いこともありましたが、どんな年代の人とも会話ができるようになり、お客様の気持ちを知ることもできました。あの時があったからこそ、初めて担当した家の施主様が引き渡しの時、「ありがとう」と深々とお辞儀をしてくださった、忘れられない光景に出会えたと思います。現在の目標は、1級建築士資格の取得。勉強で得た知識を生かし現場監督としてステップアップできたらと考えています。

新社会人へのメッセージ

タカノ一条ホーム、タカノホームの家は、構造・性能に優れており、自信を持って仕事をすることができます。就職先を決める時には、仕事の内容はもちろんですが、長く働ける場所かどうかも大切。当社は、先輩方が気軽に話しかけてくれ、厳しくもやさしく見守ってくれる社風です。