INTERVIEW

苦労の分だけ喜びがあるから、
お客様のために最善を尽くす。
[タカノホーム 営業]

近藤 智哉Kondo Tomoya

ウソのない営業は、住宅会社としての責任の証。タカノホームでは、耐震、省エネをはじめとする高性能住宅を提供しています。建物の良さは明らかなので、あとは営業担当を気に入っていただけるかだけです。そのため、土地探しや資金計画のお手伝いから家具・家電の選び方アドバイスまで、お客様のためになることはできる限りやるようにしています。どんなに時間を割いてもあっさりと他社で契約されてしまえば、すべてが水の泡になり、まるで好きな人にフラれたような気持ちです。しかし、やる気を起こさせてくれるのもまたお客様。努力が報われない時もある分、喜びが大きいのかもしれません。契約はほしいけれど、ウソはつかないというのも自分の中のルール。住宅は、アフターメンテナンスなど完成後から長いお付き合いが始まるため、後悔をさせないためにも真実を伝えています。

スタートは苦難の連続。壁を乗り越えた気付き。これまで8棟のご契約をいただきました。数字的には恵まれていますが、1年目の実績はゼロ。どんなに動いても言葉を尽くしても結果につながらず、とても苦しい思いをしました。上司や先輩のアドバイスもあり、詰め込んだ知識をただ伝えているだけだと気付いてから、お客様の身になって理解しやすい話し方に変えたところ、2年目は5件成約することができました。初めての契約は先輩が万全のサポートをしてくれたものの、緊張で手が震えていたのを覚えています。引き渡し後にお客様が「お世話になったね」とくださったネクタイピンは、初心を思い出せてくれる宝物。今も肌身離さず付けています。今後は、正確な知識や情報の収集を欠かさず、わずかでもいい提案をするために資格取得にも積極的に取り組んでいきます。

新社会人へのメッセージ

当社は、自然素材を生かし住む人のことを考えた家づくりができるタカノホーム、圧倒的な性能を誇るタカノ一条ホームという事業部ごとの強みとあたたかい社風が魅力です。
タカノホームなら、失敗のない家づくりだけでなく、失敗のない就職もできますよ!